ライフワーク

大富豪からの手紙

大富豪からの手紙

出版社
ダイヤモンド社
ページ数
356ページ
発行日
2018/3/8
価格
1,760円(税込)

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大富豪の祖父が残したものは、「お金」ではなく「9つの手紙」だった。
ミリオンセラー『ユダヤ人大富豪の教え』から16年。

本田健が、構想に10年、執筆に3年の歳月を費やした、本格ビジネス小説が、いよいよ発売となります。それがこの『大富豪からの手紙』です。

主人公は、20歳の大学生、佐藤敬。
彼の祖父は、一代で富を築き大富豪となった人物ですが、そんな祖父が主人公に残したのは、お金ではなく9つの手紙だけでした。

物語は、主人公が、祖父の弁護士から、手紙を受け取るところから始まります。

祖父からの手紙には、「偶然」「決断」「直感」など、意味ありげな
タイトルが書かれています。恐る恐る1通目の手紙を読んだ敬は、何かに導かれるように小樽の地に降り立つことに。そこから、祖父が伝えたかった「人生で大切なこと」を学ぶ旅が始まります。

1通1通、手紙を開くたびに不思議なことが起こり、旅は小樽から京都、そして海外へ。そこで、彼を待ち受けていたものとは・・・

目次

「9つの手紙」の内容
・第1の手紙:【偶然】(偶然に起きることはないし、偶然に会う人もいない)
・第2の手紙:【決断】(決断した瞬間に、その未来は、同時に誕生する)
・第3の手紙:【直感】(直感こそが、最も正しい人生のコンパス)
・第4の手紙:【行動】(行動しない限り、人生は1ミリも変わらない)
・第5の手紙:【お金】(お金の大切さを理解した上で、お金との距離にバランスを取る)
・第6の手紙:【仕事】(仕事は、あなたの才能を開花させる舞台)
・第7の手紙:【失敗】(成功するための唯一の方法が、失敗しても挑戦し続けること)
・第8の手紙:【人間関係】(幸せとは、「よい人間関係」にほかならない)
・第9の手紙:【運命】(私たちには、人生を変える選択肢が、毎日、与えられている)

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